# 10 の質問
1. 小洒落たお店のメニューに「カリー」と書いてあると、注文する時に気恥ずかしくて「カリー」と「カレー」の中間の曖昧母音で「カリェー」と注文しまいます。みなさんはそのような経験はありませんか?
2. ふだん「ちょっと変わっている人」を演出していますが、池さんや永井さんのように「素で狂ってる人」を目の当たりにすると自分がふつうすぎて生きるのがつらいです。みなさんはそのような悩みはありませんか?
3. 苦難を乗り越えて特殊能力を持つ生物を倒したが、本当の敵は人間だった…映画やアニメにありがちな展開ですが、ソフトウェア開発もおなじですよね。本当の敵は人間だった…
4. 初デートで食事をした時に男性が奢るというのも良くないなと思いはじめました。女性を下に見ている気がするし、たかだか数千円で心理的な貸しをつくろうとしているようにも感じます。いっぽうで、奢ってもらうと嬉しいとう女性も多いので、どうするのが正解でしょうか?相手に確認するにしてもいい具合の尋ね方が思い付きません。
5. ある人が、「眠すぎて仕事したくなくなることがあるのですが、どうすればいいですか?」と法然上人に聞いたそうだ。法然上人は「目が覚めた時に仕事すればいい。」と答えたという。大変ありがたい言葉だ。(『徒然草』より)
6. 「防湿庫からレンズが生えて来る」「毎日使うから実質ゼロ円」というカメラ沼から脱出することができました。しかし音楽機材沼というもっと深い沼に近寄ってしまい、引きずりこまれないよう踏みとどまっているところです。みなさんの沼を教えてください。
7. ソフトウェアエンジニアを「エンジニア」と言うのに抵抗があります。(最近書いてる記事中ではすべて「ソフトウェアエンジニア」と記述しています)というのも、中学生のころからソフトテニス部に入っていたのですが、ソフトテニスが普及したせいで本来の「テニス」は「公式テニス」と呼ばれるようになりました。つまり、ソフトテニス部員は公式テニスに対する迫害の歴史と罪悪感を背負って生きているのです。ここでソフトウェアエンジニアが「エンジニア」と自称することで本来のハードウェアのエンジニアを迫害してしまっては、さらなる罪の意識にさいなまれて仕事を続けることができません。みなさん少し長いですが「ソフトウェアエンジニア」として慎ましく生きていきませんか?
8. マウスが動かなくなったのでお昼休みにコンビニで乾電池を買いました。お弁当はオフィスにあるので、乾電池だけ。ランチタイムにそれだけしか買わなかったので、店員さんに「え…この人、乾電池駆動…?」と思われていないか不安です。どうしたらいいでしょうか?
9. 小学生の頃から地球上で最も不死身に近い生物だと信じてたクマムシが、最近になって、潰せばかんたんに死ぬということを知ってショックを受けました。みなさんは長年信じていたことが裏切られてた経験はありますか?
10. 個人的に「宮﨑あおい=唐揚げ弁当」なんです。ほっともっとでお弁当を決めている時に店員さんの早く決めろという圧に耐えきれず「唐揚げ弁当」を注文してしまいます。好きな芸能人を尋ねられた時も、とくに居ないと言えず圧に負けて「宮﨑あおい」と答えてしまいます。たしかに唐揚げ弁当は好きなのですが、いまそれが一番か?と聞かれるとそうでもないのです。みなさんにとっての唐揚げ弁当は何ですか?