# 鈴木康広「見立て」の実験室 [鈴木康広「見立て」の実験室|金沢21世紀美術館 | 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa.](https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=160&d=1719) 2014年9月13日(土) - 2014年11月24日(月) **「鈴木の見立て+みんなの見立て=見立ての実験室」** 日常生活で「これは何かと似ている」と思うことがあります。このように、あるものを別のものとして表す技法を「見立て」といいます。鈴木康広は船の航跡をファスナーに、剣玉の赤い玉をリンゴに見立てるなど、見慣れたものや現象を独自の視点で捉え、世界の見方を広げる作品を発表しています。 今秋、金沢21 世紀美術館は美術館や金沢のまちを見つめ直す機会として、見立てをテーマとするプロジェクト展示を鈴木「室長」、そしてプロジェクト・メンバーである「研究員」とともに実施します。 鈴木康広の「ものの見方や捉え方」を体感しませんか? きっとあなたの「ものの見え方」にも変化がうまれることでしょう。